発達メガネと家族の日記

発達障害と向き合いながらなんとか生きてるポンコツさんとその家族の日記

ボクの脳内処理能力(ワーキングメモリ)

発達障害の人って、ワーキングメモリが貧弱っていいますよね。

はい、そのとおりだと思います

パソコンで例えると
たぶん、
CPUは定型の人と同じものを持ってるかもだけど
メモリと記憶装置、それと乗っかってるDBMSがかなり旧式。

定型さん
メモリ:2GB
記憶装置:高速SSD
DBMS:RDB

発達(ボク)
メモリ:8KB
記憶装置:旧式HDD
DBMS:カード型DB

こんなとこでしょうね。


まず、定型さんはメモリが大きくて耳とか目から受け取った情報をたくさんメモリに書き込める。だからメモリ上でいろんな処理ができて、ちゃんとした理解として脳(SSD)に書き込めるし、逆に脳内のたくさんの情報を
メモリ上に呼んできて展開して、次の考察に利用できる。いろんな表現に置き換えて発表することができる。

一方ボクはメモリが貧弱なので一気に多くの情報をもらっても全部受取れない。もしくは最初にきいた順にメモリ領域から抜け落ちていく。
だから長い話、複雑な話を理解することは出来ない。
複数人で話をするときについていけない。
自分で話したいことがあるときにHDDの情報をいったんメモリに保存してそれを文章に編集して発信する。っていうとき、メモリの保存容量があまりにも少なくて、まとまった話が出来ない。
自分で話をしてる間に何の話題だったか忘れて、グダグダになる。

次に記憶装置がSSDの定型さんはいま聞いたことをすぐにすんなりと頭の中に保存できる('ω')☆

一方HDD装置のボクは保存に時間がかかるし繰り返し聞いて、書き込みしないとちゃんと保存できない( ;∀;)
しかもよく壊れる。クラッシュする(笑)

それと一番の問題は定型さんはデータベースがRDB(リレーショナルデータベース)になってて、ちゃんとインデックスもはられてて、しかも他のテーブルとのJOINも簡単。結果をVIEWとして保存可能!('ω')☆

が!、ボクのはカード式。
一枚ずつめくっていかないと記憶した情報が出てこない。ほかの記憶とのリンクが出来なくて総合的な判断が出来ない。
インデックスがはられてなくて、せっかく記憶してある情報の呼び出しにかなり苦労する。( ;∀;)

↑↑↑↑↑↑↑
こういうことだと思います!

仕事っていろんな人からいろんな情報を受け取って、いままでの経験でつんだ知識と融合させて、
それを頭の中で高速に処理して自分なりの考え、提案を生み出す。
そして、それをみんなが分かりやすいように、説明しなきゃいけない。

これは無理ですよね(¯―¯٥)
定型さんと同じ土俵に立とうと無理して頑張ると確実にメンタル壊します。
っていうか、壊しました(経験)

いまは無理せずやれることを精一杯頑張る。
これしかないと思います

なにかいい対策思いついたらまた書きますね!