発達メガネと家族の日記

発達障害と向き合いながらなんとか生きてるポンコツさんとその家族の日記

自己紹介☆彡

こんにちは。自分の思考力や文章力、発信力を鍛えたいと思い、こんなブログ的なことを始めてみようと思います。


最初は自己紹介的なところで、つたない文章ですが、見てやってください(^-^)

 

 

わたくし、発達障害(ADHDメイン+ASD+チック症)を持ってます。
精神障害者手帳3級。

 

九州の佐賀県に生まれまして、
幼少期から覚えが悪くて、何をするにも遅く、友達も少なく過ごしてきました。

 

幼少期のあまりの頭の回転の悪さから小学校低学年から、趣味が数学という祖母に強制的に猛勉強させられ、Z会入会(笑)
毎日猛勉強の結果、成績だけはあがりまして、中学校、高校まではなんとか順調に育ちました。

 

たしかに友達はなかなかできにくく、大人たちとのコミュニケーションもうまくいかない。先生の出した宿題、ちゃんと内容理解できてなくて全然違うことやってきたりしていましたが、ただ学校のテストだけはできてたんで、周りも心配せず大丈夫かだろうと思ってきました。

 

中学高校になると、まわりとあわせて、流行ってたロック音楽を好きになり、
かっこだけでもまわりとあわせて、短ラン、ボンタン(死語(笑))を着込み、
頭はパーマでリーゼント風にしたりして、なんとなく友達多い風にして過ごしてきました。

 

そして某国立大学に入学して一人暮らしを開始
最初は勉強もうまくいってるし
単位もしっかりとれて輝かしい将来を期待したり。 

 

ところが!

 

大学2年、アルバイトをはじめたとき、やっぱり何かがおかしいと気づきました。
何かが、ていうか、いや、まったく失敗だらけ。
指示された内容が理解できない。
ぜんぜん違う内容の作業をやってしまう。

めでたくバイト先から「出来ないバイト学生」認定いただいてました。
 

ただ、卒業して社会人になれば、働き方もやり方、工夫の仕方もいろいろわかってきて、うまくいくようになるんだよな。と信じて。。

 

その後なんとか卒業し、東京の某通信業会社の社内SEに就職。
その後はほんとうに、、アルバイト時代の苦しさと同じ繰り返し。
むしろ倍以上の苦しいときつさ。

 

ただそのころは自分が発達障害という障害者という認識、発達障害という言葉でさえも知りませんでしたから、なんて自分はバカなんだ、頭が悪いんだ、学生時代の成績は何だったんだ、将来何も見えない、、そんな日々。

 

その後の人生はいかに・・・

ということで、苦しみとともに、大人になったわたくし
このあとのことは、おいおい。

 

御覧いただきありがとうございます。
これからもいろいろと思うこと、苦労したこと、工夫してよかったことなど発信していきたいと思います。